野田村「地域おこし協力隊」を募集しています

更新日:2022年06月01日

野田村地域おこし協力隊 「荒海団」活動支援員、「山ぶどう」生産支援員を募集中

 岩手県の沿岸北部に位置する野田村(のだむら)。
 海、山、川に囲まれた豊かな大地に、人口約4,200人が暮らすのどかな村です。
 野田湾育ちの「荒海(あらうみ)ホタテ」は、全国初のGI(地理的表示保護制度)登録ホタテとして注目されています。
 また、「山ぶどう」の産地としても知られ、日本一の生産量を誇る岩手県の中でも有数の産地です。
 野田村では現在、地域おこし協力隊として「荒海ホタテ」を育てる荒海団活動支援員、「山ぶどう」の生産支援員を募集しています。
 農業、漁業の経験は問いません。
野田村を舞台に、理想の生活とキャリアビジョンを描いてみませんか?

11名の地域おこし協力隊隊員が沖堤防でのぼり旗を持ち並んで立っている写真
袋が掛けられたブドウと黒い沢山の実を付けたブドウがツルから下がっている写真

募集人数・活動内容

  • 漁業【荒海団活動支援員】 若干名
     漁業、漁家での浜作業のお手伝いを通じて、必要な基礎的技術を習得してもらい、村内での就漁につなげます。
     あわせて、荒海団営業センターの支援や各種イベント等での荒海シリーズの販売促進活動を行っていただきます。
  • 農業【山ぶどう生産支援員】 若干名
     生産農家での農作業のお手伝いを通じて、必要な基礎的技術を取得してもらい、村内での就農につなげます。
     あわせて、山ぶどう生産組合の運営支援や各種イベント等での支援を行っていただきます。
舟の上で貝の仕分け作業を行っている男性の写真
ブドウ畑で収穫作業を行っている2名のブドウ農家の写真

応募条件(主なもの)

  • 年齢 申込み時点で、原則50歳未満の方
  • 申込み時点で、3大都市圏または地方都市等(総務省の地域おこし協力隊地域要件)に在住し、採用後、野田村に住民登録を移し居住できる方
  • 地域おこし協力隊としての活動期間終了後も野田村に定住し、就業しようとする意欲をもっている方

任期・勤務時間・給料など

  • 任期
     採用後から最長3年間
     (注意)野田村の会計年度任用職員となります。
  • 勤務日・勤務時間
     週5日、38時間45分勤務(7時間45分×5日)
     (注意)実際の業務に応じてローテーションを組みます。
  • 給料
     月額147,400円~201,700円(修学・社会人経験年数により計算した金額になります。)
     (注意)支給の際は、社会保険料等の本人負担分が差し引かれます。
  • 期末手当
     6月・12月にそれぞれ1.3月分支給されます。(採用時期により初回の支給額が異なります)
  • 住居
     村が用意します。敷金・礼金・家賃は村が負担します。

応募方法・選考

  • 応募方法
     申込書・レポートを提出してください。(随時受付/申込み状況により締切)
     (郵送またはメールで。募集要項をご確認ください。)
  • 選考
    • 第1次:書類選考
    • 第2次:面接試験(第1次合格者のみ)
緑の法被を着た人たちが、赤い鳥居の前で神輿を担いでいる写真
広場に集まった沢山の人たちが、赤・青・黄色・緑・オレンジの風船を空に飛ばしている写真
リュックを背負い海岸を歩いている6名のトレイル参加者の写真

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

野田村役場 総務課 庶務防災班
電話番号:0194-78-2111
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