「野田村新型インフルエンザ等対策行動計画」を改定しました

更新日:2026年07月08日

野田村では、新型インフルエンザ等対策特別措置法第8条の定めにより、感染症が発生したときに村がとるべき対応や体制をまとめた「野田村新型インフルエンザ等対策行動計画」を改定しました。

今回の改定は、新型コロナウイルス感染症への対応実績や課題をもとに、令和6年7月に国が改定した「政府行動計画」、令和7年3月に岩手県が改定した「岩手県行動計画」に沿って行ったものです。これにより、今後起こりうる新たな感染症に対して、より柔軟で実際に役立つ体制を整えることを目指しています。

改定の主なポイント

今回の改定では、これまでの「決まった病気への備え」から、まだ分かっていない病気も含めて「どのような感染症にも対応できる備え」へと考え方を広げました。主な変更点は次の3つです。

 

1. 対象疾患を「幅広い呼吸器感染症」に拡大しました

これまでの新型インフルエンザだけでなく、新型コロナウイルスの経験をふまえ、幅広い呼吸器の感染症や、発生した当初は性質がよく分からない病気にも対応できるよう、対象を広げました。

 

2. 対応の時期を3つの段階に整理しました

これまで6つに分かれていた時期の区分を、「準備期」、「初動期」、「対応期」の3段階に見直しました。これにより、状況の変化に合わせて村全体の対応をすばやく切り替えることができます。

 

3. 村の役割を7つの項目に整理しました

村が取り組む対策を、「実施体制」、「情報提供・共有、リスクコミュニケーション」、「まん延防止」、「ワクチン」、「保健」、「物資」、「村民生活・地域経済の安定の確保」の7つに整理しました。

計画・概要版のダウンロード

計画の内容と概要は、以下の書類からご覧いただけます。

この記事に関するお問い合わせ先

野田村役場保健福祉課保健班(保健センター)
〒028-8201
岩手県九戸郡野田村大字野田第17地割107番地
電話番号:0194-75-4321
ファックス:0194-78-3301
お問い合わせフォーム

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか