予防接種について

更新日:2023年11月29日

 予防接種は、その病気にかからないことや、かかっても重症にならないことを目的としていますが、体質や体調によっては抵抗力(免疫力)ができないこともあります。
 また、抵抗力(免疫力)ができてもしばらくすると少しずつ減っていきますので、長い間抵抗力を保つには、一定の間隔で追加接種する必要があります。
 予防接種には、国や自治体が接種を強く勧めている定期予防接種(無料) と、接種するかどうかを受ける側に任せる任意予防接種(自己負担) があります。

予防接種の詳細
対象 定期予防接種 任意予防接種 (村助成分)
乳幼児
から中学生
  •  ロタウイルスワクチン
  •  ヒブワクチン(インフルエンザb型)
  •  小児肺炎球菌ワクチン
  •  B 型肝炎ワクチン
  •  四種混合ワクチン
  •  BCG(結核) ワクチン
  •  麻しん・風しん混合ワクチン
  •  水痘(水ぼうそう)ワクチン
  •  日本脳炎ワクチン
  •  二種混合ワクチン
  •  子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス)ワクチン
  •  インフルエンザワクチン (64歳以下)予防接種

(注意) 毎年度補助検討白衣を着た男性が子供に注射をしているイラスト

  • 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)ワクチン

(注意) 補助5千円

成人
  • インフルエンザワクチン(65歳以上)
  • 風しん単独/麻しん・風しん混合ワクチン

(注意) 毎年度補助検討

  • 肺炎球菌ワクチン ( 65 歳以上)※一部定期接種対象

(注意) 補助5千円

  • 帯状疱疹ワクチン(50歳以上)

(注意)補助接種費用の2分の1

上限1万円

 ワクチンには生ワクチンと不活化ワクチンの2種類があります。

  • 生ワクチン…生きた細菌やウイルスの毒性を弱めたものを接種することによって、その病気にかかった場合と同じように抵抗力(免疫)をつけようとするものです。
    (注意)注射生ワクチンと、経口(口から飲む)生ワクチンがあります。
  • 不活化ワクチン…細菌やウイルスの毒性をなくし、抵抗力(免疫)をつけるのに必要な成分を取り出してワクチン化したものです。

注意
注射 生ワクチンを接種し、次に別の注射生ワクチンを接種する場合は、27日以上の間隔をあけて接種します。
 ただし、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、ワクチンごとに推奨される接種間隔が決められていますので、そのスケジュールに沿って接種しましょう。

ワクチン接種間隔のフロー図

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

野田村役場 保健福祉課 保健班(保健センター)
〒028-8201
岩手県九戸郡野田村大字野田第17地割107番地
電話番号:0194-75-4321
ファックス:0194-78-3301
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