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流行性耳下腺炎(おたふく)ワクチン

生ワクチン:接種後、別のワクチンを接種する場合は、27日以上間隔をあけましょう。

どんな病気?

 おたふくかぜ(ムンプス)ウイルスによる感染症です。
 2 ~ 3週間の 潜伏期の後に、両方またはどちらかの 耳下腺がはれてきます。 触ってもはっきり
したしこりに触れるわけではありませんが、家族など周囲の人が見るとはれているのに気がつきます。

発熱は起こることも、起こらないこともあり、症状がでない場合もあります。
おたふくかぜ   重症になると、強い頭痛、嘔吐をすることがある無菌性髄膜炎(むきんせいずいまくえん)が約 50 人に 1 人の割合で起こります。
  また、 一生治らない重度の難聴になることがあります。

接種時期と接種回数

1歳から接種できます。
1回目の2~4年後に2回目を受けること
が、しっかりと免疫をつけるために必要です。

副反応

 接種して2 ~ 3週間後に熱がでたり、耳下腺がはれたりすることがまれにありますが、自然に治ります。
  数千人に1人の割合で、無菌性髄膜炎になることがあります。 接種後 16 日前後で、発熱や嘔吐、不機嫌が続いたら接種した医療機関を受診してください。

  • お問い合わせ先
  • 野田村保健センター 住民福祉課 保健班

    〒028-8201

    岩手県九戸郡野田村大字野田第17地割4番地1

    TEL:0194-75-4321

    FAX:0194-78-3301

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