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日本脳炎ワクチン

不活化ワクチン:接種後、別のワクチンを接種する場合は、6日以上あけましょう。

どんな病気?

 日本脳炎ウイルスに感染した豚の血液を吸った蚊を介して、人の体の中に入ってうつります。
蚊感染  かかっても多くの人は 症状が出ません。感染した場合、約 100  ~ 1,000人に1人が脳症を発症し、けいれんや意識障害が起こります。そのうち15%ほどが死亡するといわれています。

接種時期と接種回数

第 1 期 : 生後 6か月から接種できますが、 多くの地域では3歳からの接種 となっています。
     1 ~ 4週間隔で2回。2回目の約1年後に3回目を接種します。
    
3回の接種で基礎免疫をつけたこ
とになります。
第 2 期 : 9 ~ 12歳に1回接種します。

※ 平成7年4月2日~平成19年4月1日までに生まれた方で、第1期、第2期の接種が完了していない場合は20歳未満までの間、定期接種として無料で接種を受けることができます。   

  • お問い合わせ先
  • 野田村保健センター 住民福祉課 保健班

    〒028-8201

    岩手県九戸郡野田村大字野田第17地割4番地1

    TEL:0194-75-4321

    FAX:0194-78-3301

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