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令和元年8月から医療費助成制度の一部が変わります

小学生の給付方法が変わります

 これまで現物給付(※)の対象者は小学校入学前の方となっていましたが、令和元年8月から「小学校卒業年度末まで」に拡大されます。

(子ども医療費助成のほか、重度心身障害者及びひとり親家庭医療費助成事業に該当している方を含む。)

 8月以降、県内の医療機関を受診する際は、健康保険証とともに「医療費助成受給者証」を医療機関に提出してください。受給者証の提示により、自己負担の支払はいらなくなります。

※現物給付
※現物給付
 医療機関の窓口で一部負担金を支払った後に還付される「償還払い」に対 し、窓口で自己負担分を支払うことなく、自己負担分を村が直接医療機関に支払う給付方法です。

 

8月からの受給者証は7月下旬までに郵送しますのでご確認ください。
 

中学生、高校生の方の申請方法は変更ありません。領収書と印鑑をご持参のう え、役場住民生活課で申請をお願いします。

 

妊産婦医療費助成の所得制限・自己負担が廃止されます

 これまで妊産婦医療費助成事業には本人等の所得による受給者の制限と住民税課税世帯の場合は月ごとの自己負担(外来: 1,500 円、入院: 5,000 円)がありましたが、いずれも8月診療分から廃止されます。

現在

令和元年8月から

 妊産婦医療費受給者証をお持ちの方

 新しい受給者証が発行されます。

 所得制限により対象となっていなかった方

 新規申請をしてください。

ご注意ください

受給者証は県内の医療機関のみで使用できます。

県外の医療機関を受診する際は窓口で一部負担金を支払い、領収書と印鑑をご持参のうえ、住民生活課窓口で申請してください。

 

  • お問い合わせ先
  • 野田村役場 住民生活課

    〒028-8201

    岩手県九戸郡野田村大字野田第20地割14番地

    TEL:0194-78-2928