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![]() 北にそびえる縞模様の大唐の倉、南に淡水魚の宝庫清流安家川、西には野田周辺を見下ろす和佐羅比山、そして東には小豆砂の砂浜が続く十府ケ浦海岸と、自然豊かな村です。短い夏の始まりを告げる「のだ砂まつリ」、山車やみこしが練り歩く「野田観光まつリ」などのイベントでは、村が一丸となって盛り上がります。 |
| 野田村は、岩手県の北東部、北上山地の沿岸部にあります。北部および西部は久慈市、南部は普代村および岩泉町に接し、東部は太平洋に面
した東西11.3km、南北13.8km、総面積80.83平方kmの村です。 地形は、北上山脈に連なる標高600m〜800mの山地から主分水嶺を形成しながら東北に高度を減じ、北東部にわずかに平野をみる臨海狭谷型になっています。 気候は、夏季に海流の影響によるヤマセ(偏東風)が発生し、冷涼湿潤となりますが、冬季は比較的温暖です。降雨量 は年間平均1,000mmから1,200mmの小雨域で、積雪量も比較的に少なくなっていますが、春先に大雪をみることがあります。 |
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